鯖街道から朽木村、マキノ在原集落を巡る旅(2018年5月)

Posted 2018-5-21

湖西

湖西の山村集落!鯖街道の秘境「朽木村」と茅葺の隠れ里「マキノ在原集落」

2018年5月のGW休暇を利用して、湖西地域を代表する2つの山村集落を訪れました。一つは、古くから福井-滋賀-京都を結ぶ物流ルートとして利用されてきた「鯖街道(国道367号)」にある「朽木村集落」、もう一つは、マキノ山間部の原風景に溶け込むように佇む集落で、平安時代の歌人「在原業平」の墓があることで知られている「マキノ在原集落」です。5月の晴天に恵まれた中、集落とその周辺の自然や寺社などを撮影しましたので、記事で紹介していきたいと思います。

★鯖街道から朽木村、マキノ在原集落を巡る旅(2018年5月)記事一覧

鯖街道の秘境集落「朽木村」

山帰来 「おにゅう峠」への拠点となる交流施設

山神神社(朽木能家)と日吉神社(朽木雲洞谷)

朽木旭屋「鯖街道に面した鯖寿司と十割そばの名店」

奥琵琶湖マキノグランドパークホテル

藁葺き屋根が軒を連ねる秘境の集落「在原集落」

日吉神社(マキノ在原)

在原業平の墓(マキノ在原集落)

マキノ白谷温泉八王子荘

今回の行程(1泊2日)は、下記の通り。

朽木村集落巡り(1日目)

1日目の「朽木村集落巡り」は、鯖街道(国道367号)と接続する県道781号から福井県境にかけて広がる地域を、781号線に沿って探索するルートです。順調に回れたら、鯖寿司を食べて温泉に行く予定も入れました。

 

マキノ在原集落巡り(2日目)

2日目の「マキノ在原集落巡り」は、宿泊したマキノのホテルを出発して、在原集落に続く峠道(県道533号線)を巡る行程です。平安時代の歌人「在原業平」が晩年を過ごしたという伝説の集落です。在原集落の素晴らしい原風景をご覧ください。

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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