廃少菩提寺

Posted 2018-7-5

湖南

廃寺に堂々と立つ多宝塔と石仏

少菩提寺は、菩提寺山の東麓にあった寺。戦国時代に織田信長の兵火に焼かれて廃寺となった。現在は、寺跡に石仏と多宝塔が残っていて、国の史跡(重要文化財)に指定されている。

 

菩提禅寺(ぼだいぜんじ)

少菩提寺跡近くには、1723年に創建された黄檗宗の寺院「菩提禅寺」があります。国の重要文化財に指定されている本尊の木造阿弥陀如来立像は、旧菩提寺の遺仏と伝えられる平安時代の仏像です。石造地蔵菩薩立像もあり菩提寺の遺仏と伝えられています。

 

 

 

 

和田神社

少菩提寺跡近くに、和田神社という神社があります。奈良時代に創建された和田神社は、少菩提寺の伽藍とともに幾度となく兵火に遭ったが、その都度再興されてきたという。

 

菩提禅寺へ向かう道の途中に和田神社があります。

 

神社正面の階段から上がっていきます。

 

 

階段を登り鳥居をくぐると拝殿があります。その奥は本殿です。

 

 

神社脇から集落に通じる道から降りました。

 

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廃少菩提寺
所在地:湖南市菩提寺地先
アクセス:JR草津線 「石部駅」 下車 車10分
問合せ:湖南市観光協会 TEL 0748-71-2157
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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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