佐和山城跡

Posted 2017-10-18

湖東

石田三成の居城「佐和山城」の城跡

佐和山城跡は、彦根駅の北側、佐和山(232.5m)にある城跡。16世紀末の戦国時代、織田信長の配下の丹羽長秀、豊臣秀吉の奉行石田三成が佐和山城を居城とし、関ヶ原の合戦後は井伊家が一時的に佐和山城に入城したことでも知られています。天正18年に石田三成が、佐和山城主となると、5層の天守を構え、壮大な規模を誇った城となり、豊臣秀吉に「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」と言わしめたほどでした。三成が関ケ原の戦いで破れた後は、徳川四天王の一人である井伊直政が新しい城主として入城、慶長11年、彦根城築城にともない廃城になりました。建築物の多くは彦根城や麓にある清凉寺と龍潭寺に移築転用され、現在では佐和山城を偲ぶものは、山腹の石田群霊碑だけとなっています。また、山頂からは琵琶湖や比良山系が一望のもとに見わたすことができます。

 

佐和山城跡

所在地:彦根市古沢町

アクセス:公共交通機関 JR琵琶湖線 「彦根駅」 下車 徒歩 50分、車 名神高速彦根IC~国道8号線

駐車場:普通車 20 台、大型車 5 台

問合せ:彦根市役所 TEL 0749-22-1411

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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