姉川古戦場

Posted 2017-10-18

湖北

「浅井・朝倉軍」対「織田・徳川軍」の戦場跡地「姉川古戦場」

戦国時代の元亀元年(1570)に、伊吹山を源流とする姉川の地で、浅井・朝倉軍と織田・徳川軍の間で壮絶な合戦が繰り広げられました。有名な「姉川の戦い」です。この戦いは、同盟関係にあった浅井長政と織田信長の間に生まれた確執から始まり、浅井・朝倉軍と織田・徳川軍による激戦の末、浅井・朝倉軍は、小谷城へ敗走しました。織田・徳川側が勝利しましたが、姉川両岸での壮絶な合戦により、姉川は兵士の血で真っ赤に染まったといいます。合戦場付近の「血原」や「血川」という地名は往時の激戦に由来します。姉川野村橋のたもとには現在、戦死者の慰霊碑が立てられています。また周辺には、姉川合戦に関連する史跡が多く残り、史跡を説明する看板が立てられています。

 

姉川古戦場

所在地:滋賀県長浜市野村町・三田町

アクセス:公共交通 JR琵琶湖線「長浜駅」下車タクシーで20分、自動車 北陸自動車道長浜ICより10分

駐車場:自動車10台、バス2台

問合せ:長浜市観光振興課 TEL 0749-65-6521

 

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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