八幡山城跡

Posted 2017-10-18

湖北

豊臣秀次の居城「八幡山城」の城跡

八幡山城(はちまんやまじょう)は、1582年(天正10年)の本能寺の変の後、織田信長の居城だった安土城の南隣にある八幡山(標高283m、比高100m)に築城された城で、豊臣秀次が居城としました。八幡山城の城下町は、安土城下町を移住させて形成され、琵琶湖から水を引いた八幡堀が築かれました。現在は、石垣を残すのみの城跡ですが、本丸跡には秀次菩提寺の村雲御所瑞龍寺が京都から移築されています。また、秀次館跡からは金箔瓦が多数出土し、とくに秀次の馬印である沢瀉紋の飾り瓦が発見されるなど築城当時の豪華さが伺えます。

 

八幡山城跡

所在地:近江八幡市宮内町 他

アクセス:公共交通機関 JR琵琶湖線「近江八幡駅」下車 バス7分大杉町下車 徒歩5分、車 名神竜王ICから30分

駐車場:大型P2カ所あり(小幡p・多賀p)

問合せ:近江八幡駅北口観光案内所 TEL 0748-33-6061

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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