安土城跡

Posted 2017-10-18

東近江

織田信長が天下統一の足がかりとした幻の城「安土城」の城跡

JR安土駅の北東、標高199mの安土山一帯は、天正4年(1576年)織田信長が約3年の歳月をかけて完成した幻の居城「安土城」の城跡として、国の特別史跡に指定されています。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残って、現在に至っています。安土城は、我が国では最初となる大型天守であり、当時の日本最高の技術と芸術を結集して建造されたといわれています。

 

安土城跡

所在地:近江八幡市安土町下豊浦

アクセス:公共交通機関 JR琵琶湖線「安土駅」下車徒歩25分、車 名神竜王ICから20分

駐車場:普通車150台、大型車10台

料金:入山料 大人700円、小人200円

営業時間:季節により変動あり

問合せ:安土駅前観光案内所 TEL 0748-46-4234

 

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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