玄蕃尾城跡

Posted 2017-10-18

湖北

賤ケ岳の合戦で柴田勝家が本陣とした「玄蕃尾城」城跡

玄蕃尾城(げんばおじょう)は、滋賀県と福井県の県境にそびえる柳ヶ瀬山(439m)山頂に柴田勝家が築いた城です。天正11年(1583年)の賤ケ岳の合戦において、勝家は玄蕃尾城を本陣として、豊臣秀吉と戦いました。現在は、城跡が残っており、石垣などはなく、空堀をめぐらし、土塁を築いて造られていたことがわかっています。自然の起伏を利用して作り上げられた砦で、平成11年(1999年)7月13日に「玄藩尾城(内中尾山城)跡」として国の史跡に指定されました。

玄蕃尾城跡

所在地:長浜市余呉町柳ケ瀬

アクセス:公共交通 JR木ノ本駅よりバスにて28分「柳ヶ瀬」下車 バス停より徒歩1.8km、自動車 北陸自動車道木之本ICより20分 徒歩約1.8Km、敦賀市側から山頂近くまでの林道あり。

問合せ:奥びわ湖観光協会 TEL 0749-82-5909

 

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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