八日市飛行場跡

Posted 2017-10-19

東近江

滋賀の戦争遺構「陸軍八日市飛行場跡」

八日市飛行場は、大正4年に国内初の民間飛行場「沖野ケ原飛行場」として開設され、その後、陸軍の軍用飛行場として整備されました。1920年に「航空第3大隊」を配備し、戦時中も飛行場は拡張され、第二次大戦終戦間際には特攻隊などの中継基地として重要な役割を果たした。戦後、飛行場は米軍に引き渡され、飛行機は処分されて、飛行場としての面影は残していない。

 

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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