米原蒸気機関車避難壕

Posted 2017-10-19

湖北

戦争が残した二つの洞窟「米原蒸気機関車避難壕」

北陸線と東海道本線の接続駅(米原駅)がある米原には、太平洋戦争末期、東海道本線と北陸線の列車を牽引する蒸気機関車を、連合国軍の空爆から守るために掘られた「米原蒸気機関車避難壕」跡があります。「米原蒸気機関車避難壕」は、2つの洞窟(左側は奥行52mで途中行き止まり、右側は130mを貫通)からなり、大戦中に作業員が手作業で挑んだ難工事でしたが、防空壕が完成する前に終戦になった経緯があります。現在は、戦争の悲惨さを伝えるための戦争遺跡として保存、整備されています。

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FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

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