洗い越し(県道34号多賀永源寺線)

Posted 2019-3-28

東近江

多賀永源寺線に存在する洗い越し

洗い越しとは、川に橋を架けずに道路と川が平面交差している構造のことをいいます。大規模な河川に対する横断路は、渡し、川越(かわごし)などとも呼ばれているそうです。洗い越しがある道路の多くが、橋をかけるだけの費用対効果が合わない山岳地帯や農村地帯に古くから残された状態で現存しているようです。現在の日本では、「酷道」「険道」と呼ばれている「国道」や「県道」に数少ないが存在しています。多くの洗い越しは、川底だけはコンクリート舗装や石畳にして、自動車のタイヤが埋もれないような処置がなされています。

 

そんな珍しい「洗い越し」が、滋賀県道34号多賀永源寺線に存在します。

 

滋賀県犬上郡多賀町から東近江市に通じる県道34号多賀永源寺線という峠道に石畳の洗い越しが存在します。

 

降雨時は、注意して走行しなければ危険です。

 

洗い越しの源泉である滝から流れてくる水流は、犬上川へと流れていきます。

 

 

洗い越しを流れる水流は、透明で綺麗な水でした。

 

自然の中で、流れの音色に癒されました。

 

地図内検索:
  • スポンサーリンク

  • スポンサーリンク

トップ

新着動画

スポンサーリンク

FIND OUT管理人

滋賀県出身。大阪でインターネット広告やWEBマーケティングを扱う会社を経営。管理人自らが滋賀県の集落や廃村、地域に根差した神社・仏閣、戦争遺構などを現地調査を通じて紹介しています。

>>管理人ブログ

facebook

goTop